ラフティング時の持ち物

ラフティングに参加して頂くにあたって、お客様にお持ち頂きたい持ち物やラフティング時の服装や格好についてまとめました。 持ち物の詳細はもとより「なぜ」、「どのように使うのか」、「季節によって変わるポイント」等の情報も記載しまたので じっくりお読み頂きラフティング時の持ち物に抜かりがないようにして頂ければ幸いです。
必ず必要な持ち物
水着
無ければ濡れても良い下着でも構いません。 (ウェットスーツを着る場合は、下に着ている下着等は見えません)、但し、下着類は濡れると重くなり持ち帰りに不便なので水着をお勧めします。 レンタルや販売はしていませんので必ずお持ちください。
タオル
ラフティングが終わった後に更衣室で体を拭く際に必要です。なお川には持っていきません。
濡れても良い靴
当日、現地でレンタルシューズをご利用頂けます。(予約不要、1足300円)、お持ち頂くのであれば踵がしっかり固定される物を持ってきて下さい。 使わなくなったスニーカーやマジックテープ式の踵をしっかり停めることの出来るサンダル等がお勧めです。 ビーチサンダルや女性が履く足の甲が出ているタイプの靴等すぐに脱げてしまうものはフティングには適しませんのでご利用出来ません。 岩場や滑りやすいところを歩いたりもしますので、脱げてしまうと怪我をする恐れがあります。
Tシャツ・短パン(夏のみ)
夏は暑いので綿製Tシャツ・短パンで川に出て頂いて結構です。 岩で切ったり脱げたりすることがあるので、水着のみで川に出ることはできません。 特に女性の場合、ビキニ水着だと脱げることがあるので、水着の上から着用するTシャツ・短パンを必ず持ってきて下さい。 (お持ち頂けない方にはウェットスーツをご用意しています)。男性の場合は、短パンサイズの水着の場合は、それ事体が短パンとなりますので、短パン水着の上から、再度の短パンは不要で、短パン水着とTシャツでOKです。

※アドレナリンコース・大歩危半日コース・大歩危ファミリーコース・小歩危1日コースでは、怪我防止のためウェットスーツを必ず着用していただきますので、Tシャツ・短パンのご準備は不要です。ウェットスーツの中に着る水着はご持参ください。
メガネの方やコンタクトの方の持ち物
メガネバンド
メガネの方は、スポーツ用のメガネバンドをご持参下さい。
当日現地でレンタルのメガネバンド(100円、予約不要)もご用意していますのでご利用ください。
水泳用ゴーグルまたは使い捨てのコンタクト
コンタクトの方は、使い捨ての無くしてもよいものをご持参下さい。 失くしても問題なければ特にゴーグルは必要ありません。 無くすと困る場合は、水泳用のゴーグルをお持ち下さい。 海水浴やダイビングで使う大きなレンズのゴーグルはラフティングには不向きです。 たとえ水中を覗くためにお持ち頂いても、ラフティング中は、どんどん激流を下って行きますので、ゆっくり水中を覗いている暇はありません。 よって、小ぶりの水泳用ゴーグルをご持参下さい。当日現地でレンタルゴーグル(100円、予約不要)をご用意していますのでご利用下さい。
あると便利な持ち物
日焼止め
どの季節でも日差しは強いです。日焼が気になる方は持って来て下さい。 ウェットスーツを着るときはも手の甲、首、顔、足首が露出しますので、気になる方はお持ちください。
帽子
顔の日焼防止のために野球帽やキャップであれば、ヘルメットの下に被って頂いて結構です。ただし、濡れても良いキャップをお持ち下さい。
濡れたものを入れる袋
スーパーのビニール袋等でOKです。濡れたものを持ち帰る際に便利です。
化学繊維の長袖(ラッシュガード)やスパッツ
ウェットスーツ着用の際に、ラテックスアレルギーをお持ちの方や、お肌が弱い方はかぶれる事がありますので、 化繊のシャツやスパッツをウェットスーツの下に着て頂くとよいと思います。 なお、綿製品の長袖は、水に塗れると乾きづらくなり風が吹くと体温を奪い、寒く感じます。 そこでナイロンやポリエステル等の化学繊維で出来たシャツをお持ち頂くことをお勧めしております。
ラフティングの服装や格好
ウェットスーツ・ウェットジャケット
ウェットスーツ・ウェットジャケットは体を水の冷たさから体を守るために着ます。 ウェットスーツは水に濡れると、その水が体温で温まり、温かくなる仕組みです。 もちろんウェットスーツの中も濡れますので、水着や濡れても良い下着の上から直接着てください。 ラッシュガードや化学繊維の速乾性のTシャツであれば、中に着て頂いてかまいませんが、綿製のTシャツは着ないで下さい。 綿製のTシャツの上から着てしまうと、Tシャツが濡れて寒くなります。サイズは子供用から体の大きな方が着れるサイズまでご用意しています。
夏は基本的に、Tシャツ・短パンでツアーを開催しますが、【四国・吉野川】では、夏でも打撲や擦り切り傷を防ぐためにウェットスーツを着用していただきます。
パドリングジャケット
パドリングジャケットはナイロンで出来たジャケットです。 こちらは、雨の日に着たり、ちょっとした水しぶきや風を防ぐために着ます。こちらも様々なサイズがあります。
ヘルメット
ライフジャケット
 参 考 情 報
季節によってどのような服装でラフティングをするのか
夏(7月〜9月)
Tシャツ短パン
【京都・保津川】【埼玉・長瀞】【岐阜長良川】
Tシャツ、ウェットスーツ
【四国・吉野川】


春(3月〜6月)、秋(10月〜11月)
ウェットスーツ
ウェットジャケット
パドリングジャケット